学生はスマホで、小さな会社に入った半年間の物語を自分の選び方で進めます。学生は御社を知り、自分の適性を持ち帰る。御社には、一人ずつの判断の記録が管理画面に届きます。
ログイン不要。どちらも架空の会社・架空の学生のデモです。MBTIのような性格診断ではなく、場面ごとの判断の記録です。


本物の場面です。選んだ瞬間に、右の「管理画面に残る記録」が刻まれます。考えた秒数も、本番と同じように測っています。
— どうする? —
ここで選んだ内容は保存も送信もしません。場面の文章・選択肢・反応は本番のゲームと同じ物です。
すべて架空の会社・架空の学生。ログインも申込みも要りません。
今の道具は、説明会・座談会・インターン。
学生は会社を知るが、企業はその学生のことが分からない。
今の道具は、適性検査・面接。
企業は学生を測るが、学生は会社を知らないまま受ける。
惹きつけた学生を別の検査で測ると、学生は2回構え、企業は2つの情報をつなげられません。ハタラクエストは、同じ15分の中で両方が起きます。
社長、同期、先輩、お客さまとの場面で「自分ならどうするか」を選んでいきます。その選び方から、判断の癖と向いている仕事が見えてきます。学生にとってはゲームで、御社にとっては記録です。

遊ぶ場面ごとに4つから選ぶか、自分の言葉で答える

結果16タイプと5つの力。理由には本人の選択が引用される

持ち帰る向いている職種5つと業種。合わない仕事も出す
ビジネスの物語が合わない会社もあります。測る物と点のつき方は共通のまま、物語の舞台だけを着せ替えられます。切り替えはURLの末尾に &w=世界の名前 を足すだけです。

物語の社名・理念・社長の言葉・会社の実話が、御社のものになります(舞台と場面は共通)。理念を「読む」のではなく、その中で選ぶので記憶に残ります。
惹きつける
16タイプ、5つの力、向いている職種と業種が理由つきで出ます。合わない仕事も出すので、学生にとって持ち帰る価値があります。
惹きつける+見極める
活躍社員と同じ選択の割合、働くうえで大事にしていること、面接で聞くべきことが、一人ずつ出ます。合否は面談で本人の説明と経験を聞いて判断します。
見極める以下はすべて実際の管理画面です(デモ会社・架空の学生と社員)。御社専用の鍵でログインすると、御社の学生だけが見えます。
プレイ数、完走率、タイプの分布、働くうえで大事にしていることの平均。説明会や求人で何を前に出すかを決める材料になります。

他の候補者があまり選ばない判断をした場面、考える時間が長かった場面、100点を配った価値観の比重。面接の最初に聞くことが、ここで決まります。

1人で「本音を引き出す」と「評価する」を両方やると、学生は構えます。引き出す人の紙には、その学生が大事にしていることに合わせた話し方と、迷った場面の振り返り方。評価する人の紙には、少数派の選択を事実で確かめる質問と、素直さ・積極性の観点。印刷してそのまま面接に持ち込めます。

物語の社名・理念・社長の言葉(3場面)・会社の実話が御社のものになります。物語を進めるたびに御社の実話が1枚ずつ開き、遊び終えた瞬間に「入社1年目に任されること」が出ます。ヒアリング1時間ほどで、当社が書き起こします。

MBTIや適性検査が出すのは「どんな性格か」。ハタラクエストが残すのは「その場面で、何を、何秒で選んだか」。性格の型では分からない判断の癖が、27の場面の記録で見えます。
表は横にスクロールできます
| 会社説明会 | 適性検査 | ハタラクエスト | |
|---|---|---|---|
| 学生が会社を知る | できる(聞くだけ) | できない | できる。御社の物語の中で選ぶ |
| 企業が学生を知る | できない | 点数で分かる | 判断の記録で分かる。秒数と本人の言葉つき |
| 学生に残るもの | 資料 | ほぼ何も残らない | 16タイプと向いている職種5つ |
| 所要時間 | 60〜120分 | 30〜60分 | 8〜16分(15問〜27問) |
| 御社の基準 | — | 検査会社の基準 | 御社の活躍社員の選び方 |
| 合否 | — | 足切りに使われがち | 合否は決めない。面接で聞くことを決める |
表は横にスクロールできます
| 選んで進む | 話して進む | |
|---|---|---|
| 学生がすること | 4つの選択肢から選ぶ | 自分の言葉で答える(登場人物が返事をします) |
| 時間の目安 | 15問 約8分 / 27問 約16分 | 15問 約15分 / 27問 約25分 |
| 御社に届くもの | タイプ、5つの力、活躍社員との照合、受検者の中での位置 | 本人が書いた文章の全文と、そこから読み取った考え方 |
| 向く場面 | 多くの学生を横に並べて比べたいとき | 一人ずつ深く知りたいとき。面接の材料がほしいとき |
SPI3の大卒向けは1人6,050円(販売店の掲載額)。300名受けさせれば約180万円です。ハタラクエストは同じ予算で、学生に御社の物語が残り、活躍社員との照合と面接官の紙まで付きます。
初期費用 50万円(ヒアリング・物語の書き起こし・活躍社員の基準づくり)
月10万円の分割も可。301名目からは1名3,000円。税別。
初期費用 30万円(ヒアリング・物語の書き起こし)
月5万円の分割も可。101名目からは1名3,000円。税別。
学生50名・企業5社まで。企業の追加は1社5万円。主催者・学校向け。
共通の物語で学内の全学生に。キャリア教育の授業や学内の合同説明会に。
すべて税別。新卒1人の採用単価は平均93.6万円(就職白書2020)。まずは共同実証で、面談への活用度を確かめてから導入を判断いただけます(共同実証プログラム)。
2時間の組み立て例(企業5社・学生20名)。本番環境で60人が同時に遊んでも止まらないことを確認しています。
その日の参加企業から、学生に合う会社を出します。足が向かなかったブースに、理由つきで足が向きます。
結果の見せ合いが、そのまま自己紹介になります。印刷して配れます。
終わったその日に、各社へお渡しできます。
会場用のURLでは消音で始まります。途中で閉じても続きから遊べます。
ゲーム体験と少人数交流を組み合わせた約2時間のイベントです。学生は全員で共通のゲームを1回遊び、その記録を話題に3社と20分ずつ話します。
採用課題と対象学生の条件をうかがい、採用要件を簡単に整理。既存の機能の範囲で企業情報を設定します。
進行とゲームの運営は当社。御社は学生との対話と、次の面談のご案内をお願いします。
学生の同意の範囲で記録をお渡しし、面談の予約数・実施数を分けて集計。結果報告を1回行います。
専用シナリオの制作・既存システムとの連携・年間利用は別途お見積り。初回の参加は年間契約の申込みではありません。
学生の人数は募集目標で、学生との接点や採用成果を保証するものではありません。
出るのは「その人がどう考えて決めるか」です。管理画面にも常にその旨を表示します。
生年月日そのものは保存しません。星座は物語の演出だけに使い、点数に関わりません。
何を預かり、誰に届くかを開いたまま表示し、チェックがないと始められません。記録は180日で消去します。
御社専用の管理画面の鍵をお渡しします。ほかの会社の学生の記録には届きません。
学生の記録を含む画面は、パソコンやスマホに保存されない作りにしています。
物語の恋愛の場面で選んだことは、保存も送信もしません。
御社専用の鍵をお渡しします。御社の学生・合言葉・参加企業だけが見えます。
社長の言葉、理念、会社の実話をヒアリングで伺い、物語に入れます。
イベントや説明会、採用サイトから。途中で閉じても続きから遊べます。
一人ずつの記録、面接官の紙、活躍社員との照合、CSVの書き出し。